ケーキ_結婚披露宴

私たち夫婦が思う結婚披露宴のメリットとは

私が今の主人と付き合い始めたのは、10年前のことでした。
お互い仕事が忙しく結婚を考える余裕もありませんでしたが、3年前に同棲をきっかけに結婚を徐々に意識するようになりました。
結婚を意識するものの、相変わらず仕事は忙しく結婚披露宴を行うか否か迷っておりました。
私自身ウェディングドレスに憧れを特に持ってはいませんでしたし、主人も結婚披露宴に対して、さほど執着していなかったようです。
そのような状態で同棲生活を送っていると、突然田舎の母親が私たちの自宅にやってきました。
母親曰く、一生に一度の結婚式なので、是非ウェディングドレスを見たいとのこと。
母親が半ば涙目になって、私たちに訴えかけました。
それから私たちの中で、何か意識が徐々に変化してきました。
披露宴をするメリットがあるのではないかということです。
まず、私たちがメリットとだと思ったのは、親戚に対する挨拶です。
私が姉の結婚式に出席した際、遠方から多くの親戚が集まってきておりました。
ほとんどの親戚が久しぶりにあう人たちで、皆姉の事を心から祝福してくれていました。
それに対して、姉自身も感謝の気持ちを親戚一同に述べておりました。
私はこの光景を思い出したのです。
披露宴を行わなければ、親戚に会うことも出来ないと考えると、何とかして披露宴をやってみようという気持ちになりました。
まず私たちが行ったのは、互いの仕事の調整でした。
主人も私も業種は全く異なりますが、互いに激務で休みも中々取れない仕事でした。
しかし、ここは人生の中でのビックイベントですので怯むことは出来ません。
互いの上司に直談判をして、披露宴の日程を合わせました。
上司も以外に私の結婚を祝福してくれて、休暇を取ることを咎めることはありませんでした。
次に行ったのが資金集めです。
同棲をしていたものの、財布は別々の状態でした。
お互いの貯金額を知らないまま、結婚するのは少し問題があるかと思い、財布を一緒にすることにしました。
これが私たちにとっては良かったように思います。
今現在どれくらいの貯金があって、披露宴にはこれほどの金額がかかるといった詳細を数字をもって確認することが出来ました。
このようにして私たちは無事、結婚披露宴を行うことが出来ました。
メリットとしては、親戚に祝福していただいたことと、やはり両親が喜んだことでしょう。
両親を喜ばせたことが、少し親孝行に思えて、やっぱり披露宴をやってよかったと今でも思っております。
今までお世話になった両親へのサプライズ演出をする新婚夫婦も多くいます。
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こちらには洋風・和風・パーティースタイルの結婚披露宴、それぞれの特徴が載っています。
最近の若い方たちの間では、パーティースタイルが人気のようです。
人生に一度きりの最大のイベントなので、お二人にぴったりな形式を選んでください。


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