ケーキ_結婚披露宴

晩婚者のデメリットは結婚披露宴の招待客の選出

結婚するということは、幸せの絶頂の時です。
結婚が決まり、結婚式、披露宴を開催するのであれば、その段階ごとに準備が必要となります。
準備段階は、楽しいことばかりでした。
しかし、結婚披露宴について、大変なこともたくさんありました。
まず、招待客についてです。
私は、二十代後半での結婚だった為、多くの結婚式、披露宴、結婚パーティー、二次会には出席していました。
年を重ねれば重ねるほど、招待客について悩まなければいけないことが、晩婚者にとって、一番のデメリットではないでしょうか。
以前出席はしたものの、もう何年も疎遠になっている知人を呼ぶか呼ばないかは大変悩みました。
やみくもにご招待するのは、相手方にとってもどうかと思いましたし、何せある程度の人数に抑えなければいけないわけです。
幸い良かったことは、私新婦方は、親戚が少なく、新郎側は親戚が多かった為、私が招待する友人の人数が多くなっても、親戚の人数で補えたということです。
結局、友人をご招待する基準として、結婚式、披露宴まで出席させて頂いた友人は、たとえ疎遠になっていても呼びました。
友人の中では、二次会や披露宴ほど大掛かりではないパーティーのみを催した人。
親戚のみで結婚式、披露宴は済まし、友人は二次会のみ行った友人。
結婚式は海外で挙げ、結婚パーティーのみ友人と親戚の一部を呼び行った友人。
様々なパターンがあった為、悩むことになったのですが。
上記に挙げた三パターンに該当する友人については、疎遠になっている友人は呼ばず、自分の結婚当時仲が良い友人はもちろん招待し、多少疎遠にはなっているが、ある種のグループに所属している友人はご招待しました。
友人のご招待の選択には、とても苦労しましたが、皆さん喜んで出席してくださったことで、他のご招待できなかった友人も呼べたらよかったな、と若干後悔もありました。
後、会社のメンバーの選出も大変苦難でした。
大きな会社ではなく、部署というものもない為、社長、専務、常務、部長といったかなり上の上司を誰か一人お呼びしない、ということができなかったのです。
そして、女子社員は何人かいたのですが、お呼びしたらかえって迷惑ではないか、という関係の女子社員もいた為、最後まで悩みました。
結果、招待状は全てお渡しし、お断りして頂けたほうが良い、と考えました。
しかし、こちらも快く出席して頂けました。
結婚披露宴は、自分が思っている以上に、周りは祝福して頂けます。
このような晩婚のデメリットもありますが、逆に年の功で良い結果にも結びつくことが分かりました。
今となっては、大変だったことも楽しい思い出です。


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