ケーキ_結婚披露宴

結婚披露宴におけるいろいろなスピーチ

結婚披露宴に正体された場合にはスピーチを頼まれることがあります。
最初は友人の披露宴のケースです。
この友人の結婚の発端は私と縁が深かったのです。
当初私は婚約中であり友人と二人で自然歩道をハイキングしていたのです。
その時前方から歩いてくる二人連れの女性と巡りあったのです。
これが友人にとって運命的な出会いとなったのです。
その後ある期間の交際を経て晴れて結ばれたのです。
挙式には当然のように招待され何か一言をと依頼されたのです。
内容としましては、まず私と友人との交友親密度、無二の親友だとお互いに思っていますから始めました。
その後は新婦との出会いは私を含め本日ご出席されている新婦の友人との4人ですということを述べてから、ハイキング当日の昼食の弁当を食べているとき新婦が持参したみかんを食べるように勧められた時、私はみかんは嫌いじゃないけれど皮をむくのが面倒なので遠慮しますと言ったところ、新婦が私のためにみかんをむいてくれたのですというエピソードを話しました。
そういえば新郎が新婦にハイキング当日に野花を積んでその花の名前を訪ねていた事を思い出し花の名前を訪ねたのが出会いのきっかけですというところで話を締めました。
時は移りまして今度は伯父として姪の結婚披露宴でのスピーチを本人と婚約者二人での訪問を受けました。
こうした場合には快諾しか選択肢がありません。
姪といいますと幼い時のほんの一時期以外にあまり接点がありません。
気がついたら適齢期になっており結婚するんだなという感覚です。
図書館に行き館員に参考本を案内してもらい借りてきて参考にしながら文案を練りました。
この姪は三人姉妹の末っ子であり今度は男の子が欲しい中で生まれたのです。
どうしても欲しい中で生まれたのではありませんので、当初少しかわいそうなところがありました。
こういうことを話してよいものか迷うところです。
私は話すことが上手くなく、どちらかといえば苦手の方です。
文面を紙に書いてそれを読むことに決めました。
伯父としての通り一遍の決まり文句の多い文面が出来上がりました。
さて披露宴当日ですが、先に新郎側の伯父です。
文面を見ることなく淀みなく進むではありませんか。
ここで方針が変わり文面を見ずに話そうと思いました。
最初は決まり文句ですので問題ありませんが、途中で少しパニック気味となり、生まれた時の状況、本当は男の子が欲しい中で生まれてきたのですが、今日の幸せそうな姿、輝くような姿ををみるとつくづく女の子でよかったと今強く思いますという自分では少し感動できたスピーチとなりました。 このようにスピーチをお願いする人によって、その場の会場の雰囲気も変わりますので結婚披露宴のスピーチを頼む人は誰にすればよいのかはこちらを参考にしてください。


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